今春、弊社で手掛けている旧古河庭園の春バラのライトアップが、本日(5/11金)より始まります!
会期:2012年5月11日(金)~20日(日) 日没~21:00
「春のバラフェスティバル」
様々な光の景を演出していますが、整形式庭園(下段テラス)のバラに対しては、1株に1灯、3WのLED(セミオーダー品)でライトアップを行っています。
わずか3W程度の明かりでも、ライトアップする対象や設置方法などによっては、十分な明かりとなる点にもご注目下さい。


今春、弊社で手掛けている旧古河庭園の春バラのライトアップが、本日(5/11金)より始まります!
会期:2012年5月11日(金)~20日(日) 日没~21:00
「春のバラフェスティバル」
様々な光の景を演出していますが、整形式庭園(下段テラス)のバラに対しては、1株に1灯、3WのLED(セミオーダー品)でライトアップを行っています。
わずか3W程度の明かりでも、ライトアップする対象や設置方法などによっては、十分な明かりとなる点にもご注目下さい。


今春、弊社で手掛けている旧古河庭園の春バラのライトアップでも、日本ランドスケープフォーラム主催のライトアップ見学会やります!
日時 : 2012年5月19日(土) 18:30-20:30 ※雨天決行
場所 : 旧古河庭園
参加費 : 会員 社会人1000円/学生800円 非会員 社会人1500円/学生1000円
※入園料込 / 終了後、懇親会を行います。
費用は別途(3,500~4,000円程度)必要
申し込み方法及び内容の詳細については、下記をご覧下さい。
久々にHP更新しました。
「高野山・福智院 重森三玲氏作庭の三庭のライトアップ」

「尾ノ内氷柱のライトアップ 2012」

「清澄庭園ライトアップ 2011 ~深川あかりつむぎ~」

などを更新しています。
私も運営委員として参加しているJLF(日本ランドスケープフォーラム)での企画イベントのご案内です。
ガーデン写真を撮るとはそこに生きる人の気配を写すこと―
人気ガーデンフォトグラファー・桜野良充氏をお迎えし、人や庭のメッセージを美しい写真と共に「ガーデン写真の世界」についてお話し頂きます。
また、東日本大震災での花による支援活動、現地の様子や「花の力、人の心」についてお話しいただきます。
セミナー後半では午前中の撮影会参加者の写真を発表し、講評もいただく予定です。
日時 : 2012年4月7日(土) 13:30~16:00
場所 : 婦選会館 2F会議室(渋谷区代々木2−21−11)
講師 : 桜野良充氏 [ 株式会社Grand Photo ]
参加費 : 会員 1,000円 / 非会員 1,500円
※講演会終了後、会場周辺で懇親会も予定しています。(参加費別途)
企画 : 大嶋陽子(株式会社 実野里)・原田武敏(焔光景デザイン)
特別企画! 野外撮影講習会
特別企画としまして、10名限定で野外撮影講習会をいたします。
初心者でも安心。桜野良充氏による撮影テクニックのアドバイスを受けられます。
■ 午前の野外撮影講習会は定員に達したため募集を締め切りました ■
日時 : 2012年4月7日(土) 10:00~11:30 <雨天中止>
場所 : 新宿御苑(新宿門前集合)
講師 : 桜野良充氏 [ 株式会社Grand Photo ]
参加費 : 会員 2,000円 / 非会員 3,000円 (午後のセミナー費用含む)
募集 : 先着10名(申し込み順)
※撮影会のみの参加はできません。
※参加費に新宿御苑入園料は含みません。
※詳細は参加者に別途E-mailにてご連絡いたします。
講師のプロフィールや参加申し込み方法等、詳細は資料をダウンロードしてご確認ください。
先週末のことになってしまったが、いつも一緒にライトアップを手掛けているホンマライティングデザインへの照明器具協力、設置手伝いとして、(今年は試験的なデモ点灯ではあるが)秩父にある尾ノ内の氷柱をライトアップしてきた。
ここの氷柱は、人工的に水を撒いて長い時間をかけて作りあげている。
(商工会の方々の熱意が素晴らしかった!)
テレビでこの場所のことが放送されたこともあってか、毎週末には駐車場待ちの渋滞ができるほどの人手となっているようだ。
今回は役所から借りられたというQカー×2台の密封型鉛電池(12V×42Ah×6個)を使ってのライトアップを実施。
Qカーからの電源+照明器具は全てLEDというこれまでにない構成でのライトアップが実現できた。
氷柱にはtraxonの「WallWasher54 LED RGB」×12台。

吊り橋にはRGBのLEDテープライトを40m。

そして夜間は危険なので通行止めとした吊り橋の渡りの部分には、ホロライト×2台。

吊り橋の渡りの面にも光が入ることで、より一層光の表情も豊かになった。

今年は試験的なデモ点灯のため、大々的にライトアップの告知も行わないようだけど、土曜の夜のみライトアップされるかもしれないらしい。
-10℃の寒さの中、久々の徹夜設置作業はさすがに辛かったが、なかなか濃い内容のライトアップができたのではないかと思う。

主な使用機材
・ WallWasher54 LED RGB [traxon]×12台
・ RGB LEDテープライト×40m
・ ホロライト×2台
・ Qカー(密封型鉛電池 [12V×42Ah×6個])×2台
私も運営委員として参加しているJLF(日本ランドスケープフォーラム)での企画イベントのご案内です。
今年はJLF会員間の交流をより密なものにしていこう!という目的から、定期的にランドスケープを語る会にて、会員の方を中心に、30分~1時間程度で仕事の近況や話したい事柄を話して頂く機会を設けます。まず第一回目は下記の3名にお話頂きます。
今回は私も話します!
日時 : 2012年2月18日(土) 14:00~16:30
会場 : 婦選会館 2F・会議室 (渋谷区代々木2-21-11)
講 師 :
室田 秀男氏 [ グリーングラン ]
横山 裕幸氏 [ 有限会社 横山環境計画事務所 ]
原田 武敏氏 [ 焔光景デザイン ]
参加費 : 会員 1,000円 / 非会員 1,500円
懇親会 : 講演会終了後、会場周辺で懇親会も予定しています。
※ 懇親会への参加可否も申し込み時に併せてご記入下さい。
※ 懇親会費用は別途(3,500~4,000円程度)必要となります。
申し込み方法及び内容の詳細については、下記をご覧下さい。

私の話では、昨年秋の清澄庭園のライトアップ、今年1月の秩父・尾ノ内の氷柱ライトアップなどを話す予定にしています。
Ripple designの岡本賢氏が執筆されてるライティング・フェアの隔月連載コラムにて、清澄庭園のライトアップを取材して頂きました!
照明イベントの活気と発信力
http://www.shopbiz.jp/lf/column/cat414/99646.html
ライトアップのポイントや設計意図などまで細かく解説頂いていますので、ぜひご覧下さい。

私も企画に参加しているJIDA(社団法人日本インダストリアルデザイナー協会)東日本ブロック・ライティングデザイン研究会での企画イベントのご案内です。
豊かな自然光により、光に対する独特の感性と文化が生まれた、北欧スウェーデン。
それに影響を受けたランドスケープデザインと照明デザインを、その背景を交え事例と共に紹介します。
パネラーのスウェーデン在住デザイナー2 人、遠藤香織氏と大浦明子氏、コーディネイターのフリーエディター&ライターの尾内志帆氏、3 人による、面白く興味深いトークが展開されます。
日時 : 2012年1月10日(火) 開場18:30・開演19:00
会場 : AXISギャラリー(東京都港区六本木5-17-1 六本木アクシスビル4F)
会費 : 一般 ¥1,500 / 学生 照明学会会員 JIDA会員 ¥1,000
※当日受付でお支払いください。学生の方は、学生証の提示をお願いする場合があります。
申し込み方法及び内容の詳細については、下記をご覧下さい。
http://www.akari.gr.jp/as.html
今秋、弊社で手掛けた清澄庭園のライトアップ ~深川あかりつむぎ~。
期間中も特にトラブルなどなく無事に終わり、ようやく落ち着いてきました。
これから少しずつ写真とともにコンセプトや手法なども解説していければと思っています。
まずはこの一枚。
昨年末に鹿児島で手掛けたイルミネーションの頃から、ブルーモーメントよりもほんの少し前の、陽の沈む直前~沈んだ直後の時間帯の写真が好きになってきました。

この写真を撮影したのは11月17日。
ちょうどハゼの紅葉が真っ赤になり始めた頃。
この日は天気も良く、日没の時間帯も期間中で一番雲の少ない日だったので、撮影日となりました。
今秋の清澄庭園のライトアップは、弊社(焔光景デザイン)が手掛けています。
ライトアップの期間は、2011年11月12日(土)~20日(日)。
期間中は21時まで開園しています。(最終入園は20時30分まで)
ライトアップのテーマは、「深川あかりつむぎ」。
今秋の清澄庭園のライトアップでは、池泉(かつての汐入)の園路に行灯の小さなあかりを配し、地あかりとしています。
その小さなあかりの集まりは園路で繋がり、やがて庭園内を包み込む柔らかな光の景となっていきます。
園路に沿って配された行灯の小さなあかりは、様々な場所のあかりでもあります。
その小さなあかりをつむぎ、ひとつの大きな光の景へと繋げていくこと。
それは、ひとびとが互いに手を携え合い、大きな力へとなるような願いにも繋がっています。
昨年までとは趣の異なる、今秋の清澄庭園のライトアップに、ぜひ足をお運び下さい。