Ripple designの岡本賢氏が執筆されてるライティング・フェアの隔月連載コラムにて、清澄庭園のライトアップを取材して頂きました!
照明イベントの活気と発信力
http://www.shopbiz.jp/lf/column/cat414/99646.html
ライトアップのポイントや設計意図などまで細かく解説頂いていますので、ぜひご覧下さい。

Ripple designの岡本賢氏が執筆されてるライティング・フェアの隔月連載コラムにて、清澄庭園のライトアップを取材して頂きました!
照明イベントの活気と発信力
http://www.shopbiz.jp/lf/column/cat414/99646.html
ライトアップのポイントや設計意図などまで細かく解説頂いていますので、ぜひご覧下さい。

私も企画に参加しているJIDA(社団法人日本インダストリアルデザイナー協会)東日本ブロック・ライティングデザイン研究会での企画イベントのご案内です。
豊かな自然光により、光に対する独特の感性と文化が生まれた、北欧スウェーデン。
それに影響を受けたランドスケープデザインと照明デザインを、その背景を交え事例と共に紹介します。
パネラーのスウェーデン在住デザイナー2 人、遠藤香織氏と大浦明子氏、コーディネイターのフリーエディター&ライターの尾内志帆氏、3 人による、面白く興味深いトークが展開されます。
日時 : 2012年1月10日(火) 開場18:30・開演19:00
会場 : AXISギャラリー(東京都港区六本木5-17-1 六本木アクシスビル4F)
会費 : 一般 ¥1,500 / 学生 照明学会会員 JIDA会員 ¥1,000
※当日受付でお支払いください。学生の方は、学生証の提示をお願いする場合があります。
申し込み方法及び内容の詳細については、下記をご覧下さい。
http://www.akari.gr.jp/as.html
今秋、弊社で手掛けた清澄庭園のライトアップ ~深川あかりつむぎ~。
期間中も特にトラブルなどなく無事に終わり、ようやく落ち着いてきました。
これから少しずつ写真とともにコンセプトや手法なども解説していければと思っています。
まずはこの一枚。
昨年末に鹿児島で手掛けたイルミネーションの頃から、ブルーモーメントよりもほんの少し前の、陽の沈む直前~沈んだ直後の時間帯の写真が好きになってきました。

この写真を撮影したのは11月17日。
ちょうどハゼの紅葉が真っ赤になり始めた頃。
この日は天気も良く、日没の時間帯も期間中で一番雲の少ない日だったので、撮影日となりました。
今秋の清澄庭園のライトアップは、弊社(焔光景デザイン)が手掛けています。
ライトアップの期間は、2011年11月12日(土)~20日(日)。
期間中は21時まで開園しています。(最終入園は20時30分まで)
ライトアップのテーマは、「深川あかりつむぎ」。
今秋の清澄庭園のライトアップでは、池泉(かつての汐入)の園路に行灯の小さなあかりを配し、地あかりとしています。
その小さなあかりの集まりは園路で繋がり、やがて庭園内を包み込む柔らかな光の景となっていきます。
園路に沿って配された行灯の小さなあかりは、様々な場所のあかりでもあります。
その小さなあかりをつむぎ、ひとつの大きな光の景へと繋げていくこと。
それは、ひとびとが互いに手を携え合い、大きな力へとなるような願いにも繋がっています。
昨年までとは趣の異なる、今秋の清澄庭園のライトアップに、ぜひ足をお運び下さい。
心地よい炎で揺らぐ “和ろうそく”。

コトの和ろうそくキャンドルナイトでは、普段の生活では経験する機会も少なくなってしまった和ろうそくに炎を灯し、その仄かな灯かりのもとで、揺らぐ炎を感じながら、国産ワインや食事を愉しんで頂きます。
今回のイベントでは、近江の地で職人さんの手作業により作られている大與さんの櫨ろうそくとお米のろうそくを灯します。
お米のろうそくは、お米のヌカに含まれる蝋のみで作られた、無香料・無着色、純植物性の和ろうそくで、先日、2011年グッドデザイン賞も受賞しました。
普段の空間とは異なる、仄かなあかりの空間で、美味しいお酒と料理をお楽しみ下さい。
■ 概要
日時 : 2011年10月29日(土) 18:30~21:00
場所 : 茶房コト (荻窪南口より徒歩3分)
会費 : 5,000円
● 参加者全員にプレゼント有!
● 抽選会もやります! <エプロン等、グッズが当たります。>
お申込み方法 : メール coto12@mail.goo.ne.jp
もしくは、店頭にてご予約をお願い致します。
お申込み時には、お名前と連絡のとれる電話番号をお知らせください。
※ 定員になり次第受付け終了とさせていただきますので、よろしくお願い致します。
■ 今回のお料理、チーズ、ワインの簡単な内容です・・・
● 今回ご用意するチーズは “コンテ”、
フランスのコンテ地方に広がるアルプスに近いジュラ山脈一帯で1,000年にわたり、職人さんが手作りしているハードたいぷの熟成チーズです。
クセも少なく旨みたっぷりの食べやすいチーズです。
熟成期間の違いによって旨みやコクも違うので、今回は熟成期間の短いものと長いもの2種類をシンプルに食べ比べていただきます。
● ワインは、
おすすめの国産ワインをはじめ数種類を料理等に合わせてご用意致します。
当日のお楽しみ♪
● 食事はコンテチーズを使用した
“アシ・パルマンティェ”
→→→ お肉とじゃがいもとチーズのグラタンです。
など・・・
ワインに合わせた、おつまみ系前菜~
~夜ごはんにもなるお料理をご用意致します。
和ろうそくの職人さん、コンテチーズの職人さんの説明なども含めてすすめていきたいと思っていますので、特別な灯りの空間でゆっくりとお過ごしください!
※写真のろうそくは1本なので少し暗いですが、当日は食事のできる明るさにする予定です。
昨日は夜に秋のライトアップイベントの見学会の打ち合わせがあったので、その前に浅草に立ち寄り、浅草燈籠会を見てきた。

最近情報を知るまでは、イベントそのものも知らなかったのだが、2006年から始まり、今年は「第5回浅草燈籠会」だったようだ。
基本的には、名前からのイメージそのまま、参加者によって製作された燈籠(行灯)が浅草寺境内に並べられるあかりのイベントだった。

募集定員に達するまでは(恐らく)誰でも参加可能なイベントなのだと思う。
ただ、参加申し込みに必要な燈籠代金(材料費)は¥30,000/基だそうだ。
ちょっといい値段だな。。

でも、中にはこんな燈籠も。

(節電時以外は)通年ライトアップされている石井幹子氏が照明デザインした浅草寺の五重塔。

陰影や光の強弱、使い方など、何度見ても素晴らしいと思う。
「ライトアップでどこか良いとこある?」と聞かれた時には、間違いなく今でも紹介しているオススメライトアップのひとつにもなっている。
私も運営委員として参加しているJLF(日本ランドスケープフォーラム)での企画イベントのご案内です。
今回はカラープランニングコーポレーション・クリマの加藤幸枝氏をお招きし、
『自然が映える色・自然に馴染む色』
について語って頂きます。
講師 :有限会社クリマ 加藤 幸枝氏
www.climat-color.net
日時 : 2011年8月27日(土) 15:00~17:00
会場 : E&Gアカデミー(東京校)
参加費 : 会員 1,000円 / 非会員 2,000円
懇親会 : 講演会終了後、会場周辺で懇親会も予定しています。
※ 懇親会の会場は、浅草橋駅近くの「酔壱や(YOIYA)」となります。
※ 懇親会費用は別途(4,500円)必要となります。
申し込み方法及び内容の詳細については、下記をご覧下さい。

加藤氏(CLIMAT)のブログ「環境色彩デザインを考える人へ」も非常に内容の濃いものですので、ぜひ併せてご覧下さい。
毎年この時期、東京タワーで行われている「天の川イルミネーション」。
数年前から行われていて知ってはいたのだが、これまでなかなか足を運ぶ機会がなかったイルミネーションイベントのひとつ。昨晩ようやく行ってきた。
150m大展望台の一角が「天の川」に見立てたブルー系のイルミネーションで彩られている。

公式サイトの写真では規模もそれなりかな?と思っていたのだけど、それほどでもなかった。
昨日のダイヤモンドヴェールはアクアブルー。
展望台の中で見るイルミネーションよりも、地上から見上げた展望台に見えるイルミネーションの方がキレイだった。

この「天の川イルミネーション」、昨日(7月1日)からは全て太陽光発電と深夜電力の蓄電で賄われる仕様になったそうだ。
<太陽光発電+(足りない電力は)深夜電力で蓄電>という組み合わせは、自然エネルギーを利用しながらも、天候に左右される心配もなくなるので、ライトアップイベントなどでは取り入れて行きたいエネルギー手法のひとつでもある。
昨晩は「日本茶 茜や」さんの「和ろうそくでキャンドルナイトお茶会」に参加。 あかりを消して、和ろうそくの仄かなあかりの中、詩を聴き、語らいながらお酒(お茶)も愉しむ会でした。もちろん大與の大西巧さんから和ろうそくの作り方や和ろうそくに込めている思いなどの話も。 パラフィンなどを原料とする洋ロウソクと違い、なかなか目にする機会も少ない和ろうそく。 今回は櫨蝋の和ろうそくが灯されていたのだけど、初めて和ろうそくのあかりを見るひとも多かったようだ。 空気の流れや燃焼具合によって様々な表情を見せながら揺らめく和ろうそくのあかり。 まだまだそのあかりを体験したことのあるひとが少ないのが現状なら、焔光景デザインでもその機会をつくり出していければとも考え、企画練り始めました。 どんなかたちになるかはわからないけど、少しずつ動き始めてみようと思う。
私も運営委員として参加しているJLF(日本ランドスケープフォーラム)での企画イベントのご案内です。
昨年は「佐倉草ぶえの丘バラ園」を見学いたしましたが、今回は品川区で2カ所の公園を見学いたします。
花の植栽のスペシャリスト、奥峰子氏による色彩豊かで草花のパフォーマンスを生かしたガーデンデザインが魅力です。見学会では花壇設計と管理についてレクチャーしていただき、公園内を案内していただきます。
講師:奥 峰子氏 [有)ホリーホックガーデン代表]
近著に『オーナメンタルグラスの庭づくり』など
日時:2011年6月25日(土) 13:00~17:00 【雨天決行】
会場:しながわ中央公園、東品川海上公園
参加費:会員(JLF/JAG) 1,000円, 非会員2,000円
※終了後には交流会・懇親会も予定しています。(参加費別途)
主催 : 日本ランドスケープフォーラム (JLF)
後援 : JAG (ジャパンガーデンデザイナーズ協会)
申し込み詳細は下記をご覧下さい。
